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2010年02月25日

映画「ずっとあなたを愛してる」観ました。

ひとことでいうと。。。観るんじゃなかった。。。orz

映画の邦題に問題があるのか、内容とタイトルとの間にズレがある。

自分の息子を殺した母親が、世間から冷遇されるところばかりが強調されて、肝心の殺した息子への愛情が、ほとんど描かれていない。

映画の最後の種明かしのころに、思い出したように息子の写真が出てくるだけでは、表現が足りない。

毎夜、殺した息子が、母親の夢に出てきてうなされるとか、小さな子供にばかり目線が行くとか、何か表現のしようがあった気がする。

ラストも説明不足で、未消化のまま映画が終わっているように思う。

例えば、息子を殺したのは、当時、まだ、子供だった妹で、姉が身代わりに捕まったとか、もっと意外性があってもよかった気がする。

主人公の女性が再婚して、生まれた子供を、また、殺してしまうとかでも、話しとしてはおもしろい。

現代のフランスの家族のありようは、描かれているので、参考にはなった。

一夫一婦制では、収まり切れない多様化した家族関係は、いづれ日本でも、一般化するかもしれない。

フランス映画を観る度に、そんなことを感じている。


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posted by 拾稔堂店長 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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