2006年03月17日

日本初「クラゲレストラン」オープンへ 19日、山形で





日本の海水魚 DVD映像図鑑4635090272日本の淡水魚 DVD映像図鑑

【asahi.com】日本初の「クラゲレストラン」が、山形県鶴岡市立加茂水族館(村上龍男館長)に19日、オープンする。クラゲには美肌効果があるとされ、ターゲットは女性客だ。

 生春巻き、ごま豆腐、ゼリー、あんみつ、カプチーノなど、どれも中に細かく砕いたクラゲが入る。7年前から試食会を重ね、厳選したメニューという。

 話題のエチゼンクラゲもメニューに載る予定。水族館で展示しているクラゲたちの運命も気になるが、「心をこめて飼育しているので絶対出しません」と村上館長。



 クラゲというと、海水浴場などで刺されて痛い思いをして、夏の終わりを感じることがあったり、最近では、全国規模で広がる「エチゼンクラゲ」の被害で、ここ数年、漁業関係者の頭を悩ませている印象が強いです。(^^;

 クラゲ料理というものは、地域によってはあるようですし、中国料理では、あの「エチゼンクラゲ」も立派な食材になるそうです。

 しかし、「エチゼンクラゲ」は体全体が「塩」の塊のように塩分が多く、いわゆる「塩抜き」に1ヶ月ほどかかるようです。

 そのクラゲが、生春巻き、ごま豆腐、ゼリー、あんみつ、カプチーノなど、およそ想像もつかない(?)料理としてレストランのメニューに並ぶようです。

 水族館などを鑑賞したあとは、「クラゲ料理」に舌鼓。。。美肌効果が期待できるとあっては、試さない手はないですね。(^^;

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posted by 拾稔堂店長 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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