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2010年12月14日

映画「レオニー」を観た。

芸術家「イサム・ノグチの母親」という触れ込みが気になっていた。

「イサム・ノグチ」本人ではなく、なぜ「母親」なのか?

話の切り口としても興味があった。

映画そのものは、あくまで「女性の目線」。

そのためか、物語り的に説明不足な点もなくはない。

しかし、「母親」にスポットを当てた内容なので、これでいいのだろう。

その説明不足に対する不満や不安が、「レオニー」の心情を擬似体験させてくれる。

人生に、すべての答えは用意されていない。

最近の映画作りの傾向かもしれない。

違和感があるとすれば、日本人の監督が表現するアメリカ人の心理描写か。

一歩間違えると「日本的」に成りかねない。

時代は、日露戦争前後から昭和初期あたりまでか。

女性の社会的地位が、まだ、低かった時代の話だ。

「黄禍論」なんて、21世紀の日本人には想像しにくい話かもしれない。

芸術家が作品を生み出すように、母親は子供を産み、育てる。

子供は、母親の立派な「芸術作品」である。。。と、いうことらしい。

男が、一見、女より気楽に好き勝手に暮らしているのをみて、羨ましがった世代は、男と同等の権利を望んだ。

お陰で、いまの女性は、「レオニー」の世代より、自由に暮らせるようになった。

その先にあるものは、なんだろう?

男も女も、少ない利益を奪い合い、酒やギャンブルなどを楽しみ、若い世代は結婚もし辛くなった。

結婚したらしたで、生まれてくる子供が不憫だから、年収400万円以下の夫婦は子供を作るなという話すらある。

自殺者は、年間三万人。

それが、十年以上続いている。

平和で戦乱などがない日本の話だ。

この映画を観たら、すぐ結婚できたり、子供が授かるわけではない。

「母親」という存在や「家事・育児」について、何か考えさせられてしまった。


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posted by 拾稔堂店長 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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