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2010年12月15日

映画「武士の家計簿」を観た。

朝、いつものように、4:00に目が覚める。

しかし、また、寝る。。。

そういえば、変な夢だった。

断片的にしか覚えていないが、自分は学生で修学旅行へ行くらしい。

集合の合図があり、なぜか4〜5階から梯子を使って校庭に降りようとしていた。

次の場面は、戦場だった。

突撃銃?を持って、市街地を駆け巡っていたが、途中で外套を羽織った軍人を見かけた。

何か話をしていたようだが、かなり寒い場所らしい。

まるで戦前の満州のような雰囲気だった。。。




さて、先週同様、阪急西宮ガーデンズで映画を観る。

先週観た「ヤマト」のトラブルで貰った無料券を遠慮なく使わせて頂く。

時代劇の映画は、「十三人の刺客」を観ている。

今回観る「武士の家計簿」とは、ある意味、対をなす内容だ。

精神的なバランスをとるには、よいだろうと思っている。

この映画は、殺伐とした場面とは、一切無縁だ。

幕末の動乱期を「そろばん」を通して綴ったサイドストーリーだ。

幕末に過ごした年齢や立場などによって異なるが、戦場以外の雰囲気は、こんな感じだったかもしれない。

あまりにも地味過ぎて、映画として成立するか疑問に思っていたが、ホームドラマとして、よくまとまっている。

久々に、役者の演技を堪能できる映画だった。

仲間由紀恵は、やっぱり、凄い女優さんだ。

地味な映画が、華やいで見える。

今年の一連の時代劇映画に共通点があるとすれば、女性の描き方だろうか。

全体的に小柄で、既婚者は「お歯黒」を塗っているシーンもある。

幕末期の写真をそのまま再現したのかもしれない。

江戸時代の風俗・風習や、着物を着たときの所作にも心配りを感じる。

昔の時代劇とも少し違う、北野武監督の「座頭市」に近いかもしれない。

現代人にとって着物は、成人式ぐらいにしか着る機会もなく、その扱い方も解らない状態だ。

歩くだけでも、洋服とは動作が異なる。

再現するには、それなりの訓練が必要だ。

そのあたりは、安心して観ることができた。

映画の終り方に、妙な未消化感が残った。

邦画は、現代風のホームドラマやサスペンス、アクション系のものが多いが、アメリカが参画する「日本映画」は、ヒーロー系のものが多いのはなぜだろう?

来年公開予定の「太平洋の奇跡」にしても、邦画では扱いにくいテーマに思える。

アメリカにしても、戦争に勝ったから言える内容ともとれる。

それなりな思想なりが働いているのか。。。

それはさておき、映画の予告を観る限り、しばらく映画館通いが続きそうな作品が多い。

次は何を観ようか。


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posted by 拾稔堂店長 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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