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2005年04月25日

ヒト型ロボットと赤ちゃん出会い、米保育園で実験

【asahi.com】ヒト型ロボットは、赤ちゃんにどう受け入れられるか――。米カリフォルニア州の保育園でこんな実験が始まった。主人公はソニーのヒト型ロボット「QRIO(キュリオ)」、身長58センチ。ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所のリサーチャー田中文英さん(31)に連れられて、3月から毎日1時間、クラスの一員として教室に通っている。

 この保育園は、カリフォルニア大サンディエゴ校の付属施設。同校のハビア・モベラン博士(認知科学)と田中さんの共同研究だ。テーマは、ロボットが子供を飽きさせないために必要な条件。人間社会に溶け込みやすいロボット開発の研究にもつながる。

 クラスメートは10カ月から2歳前後まで10人余り。キュリオが教室デビューするときは、怖がられないように電源を入れずに、田中さんが抱いていった。現在も安全性を考え、田中さんがマジックミラー越しの別室に待機し、場合によって遠隔操作に切り替える・・・


 昨年「QRIO」は国連の活動の一環として、インド等で科学の授業に実演参加していたと思いますが、今回は「子守り」のようです。
 はじめは怖がっていたこどもたちも、時間が経つにつれだんだん慣れてきて、転びそうになった「QRIO」を助け起こそうとするこどもまで現れたとか。「QRIO」がこどもより重かったら怪我をするところですが、その心配は無用のようです。
 ホンダの「ASIMO」では、こうはいきません。(愛嬌はありますが)

 こどもにとっては、「おもちゃ」でも「人間」でもない存在になっているそうで、「ロボットは友達」を体感しているようです。

 こどもの成長過程を参考に、より高度な動きや判断ができるロボットの開発をめざすようですが、ロボットも一人前になるには長い年月と経験が必要なのでしょう。経験が蓄積できたら、データ化して一気に同じ動きや判断をする高度な性能のロボットが完成するのでしょう。

 手塚治虫が夢見た未来は、正にいま、現実のものになりつつありますね。

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posted by 拾稔堂店長 at 03:15| Comment(11) | TrackBack(1) | 科学・技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントありがとうございます☆
はじめまして,roboです.コメント&TBありがとうございます.

勘違いしてはいけないのはこのQRIOは子供といっしょに成長するためには,またプログラマがプログラムしなおす必要があるのです.つまり,人間のような普遍的な学習則がコンピュータでは困難であるのです.

ぼくは,まだまだ手塚治虫のようにはいかないと思ってしまいます.
Posted by robo at 2005年04月25日 10:21
roboさん、コメントありがとうございます。

>人間のような普遍的な学習則がコンピュータでは困難であるのです.

私の早とちりだったようですね。(^^;
それでも、ここ数年のロボット技術の発達は目を見張るものがありますね。
個人レベルでもラジコンのサーボモーターを多用することで、複雑な動きを再現できるようになりました。
まだまだ「おもちゃ」レベルかもしれませんが、夢は大きくふくらみますね。
Posted by 拾稔堂店長 at 2005年04月25日 10:33
さっそく,コメントに対するコメントありがとうございます.

>それでも、ここ数年のロボット技術の発達は目を見張るものがありますね。

確かにそうですね!!ロボットがいま取り上げらるようになって,ニュースでもロボットの話題が多くなったのはうれしいです.

でもぼくはいまの日本のロボット技術のあり方について疑問を感じるようになってしまったのです.
http://robo.blog5.fc2.com/blog-entry-23.html
ここに書いたのですが,やっぱぼくが若い(未熟)だからなのでしょうか?

なんか,いろいろ書いてすみません.

Posted by robo at 2005年04月25日 13:32
roboさん、こんばんは。

そうですねぇ・・・援竜にしろ、QRIOにしろ自動車でいえば「F1」のような存在ではないでしょうか?
採算度外視、性能の追求を行うことで生まれる「新しい技術」を実生活に生かしていけばよいと思います。
結果的に「ロボット」特に「アンドロイド」型にならなくてもひとの生活が便利になればよいと思います。

よく、介護用にお年寄りを機械でベッドから起き上がらせようとしているわけですが、ここに「古武術」の技法を応用することで、小柄な女性でも大柄な男性を助け起こすことができると聞きます。

ロボットでなくてもいいわけです。(^^;

援竜やQRIOが実用化の最終形態ではないと思います。
Posted by 拾稔堂店長 at 2005年04月25日 18:26
店長さん、( ゚д゚)ノ オイ〜ッス!

夜中のテレビで、同じ人かどうか分からないんだけど。。

30代くらいの男性が、色んな学校を訪問して、自分が3000万円くらいもかけて作ったロボットを子供達にどんどん解体させてたのね。

「難しい」と思っていた構造がいかに「単純」であるかを知ってもらい、だからこそ「やってやろう!」と思って努力した事はいつか必ず成功するのだと教えたい。。とおっしゃってたの。

「勉強」は苦しいものではなくて、自分の「夢」を叶える為の道具だっておっしゃってた。

夢ではあるんだけど、私、生きているうちにアトムみたいなロボットと握手したいなあ。。

ドラえもんみたいなロボットが出来るまで生きているのは間違いなく無理だけど。
Posted by ねこ at 2005年04月26日 01:40
ねこさん、こんばんは。

大丈夫です。おもちゃで有名なバンダイは、10年後までに「ドラえもん」を本気で作るらしいですよ。
便利な道具や4次元ポケットはないかもしれませんが、いまの「ASIMO」や「QRIO」のような「ドラえもん」に逢えるかもしれませんよ。(^^;
Posted by 拾稔堂店長 at 2005年04月26日 02:21
拾稔堂店長さん,ねこさん.

そのように,人型ロボットやアニメロボットに夢を感じるのは,アニメ文化が発達した日本の特徴だそうです.ぼくもアニメは大好きですし,ロボット研究を始めた動機のひとつにもなってます.なにより楽しいです.

ですが,ねこさんのいっていたテレビ番組.
たぶんこれの4/9のやつですよね?
http://www.nhk.or.jp/etv21c/backnum/index.html


....いや,愚痴はやめときます....
ドラえもんロボット,できるといいですね.
Posted by robo at 2005年04月26日 08:16
roboさん、こんにちは。

いろいろ思うところがありそうですね。(^^;
誹謗中傷にならない程度なら、思うところを語っていただいていいですよ。

私にしろねこさんにしろ、ロボットに関しては「素人」ですから、わかりやすく解説していただけるとありがたいです。

ロボットの開発現場では、いろいろ問題もあるでしょうが、「夢」はわすれないでください。

日本にロボットが定着し発展するのは、アニメだけではない日本人独特の「宗教観」も影響しているようです。
モノに「魂」が宿るとか「職人」さんを尊敬するといったことが発展の土壌にあるようです。
世界最古のマイクロマシーンである「根付飛び蛙」を400年前に作った国は一味違いますよ。(^^;
Posted by 拾稔堂店長 at 2005年04月26日 09:06
店長さん、roboさん、( ゚д゚)ノ オハヨウゴザイマス!

そうそう、これです!!
この番組です!roboさんも見ていらっしゃったんですか?ヽ(^o^)丿

私も生徒さん達と同じようなワクワクした気持ちになって最後まで見ちゃいました♪

世の中色々あるけど、なんだかんだ言っても、「愛・地球博」など、世の中は確実に明るい方向へ進んでいると私は信じています。

アニメの「ドラゴン・ボール」で言えば、今の時代は困難なご時勢の真っ只中、世の中のみんなが「元気玉」をちょっとずつ出し合っている時期だと思ったりしてます。

また、、アニメネタです。。(^^ゞ
Posted by ねこ at 2005年04月26日 09:12
 さて・・・機械仕掛けの方の掲示板でそろそろ何か製作を始めませんか?

 クラフトマンの血が騒いでるはずだよ。>店長殿

 スレッドを立てた私からネタ提供するのが筋ではありますが。(w
Posted by Tomo at 2005年04月27日 22:55
Tomoさん、こんばんは。

そうですね・・・ハンディタイプの掃除機とキッチン用のボールか風呂桶でも使って、自動の掃除機でも作りましょうかね?
できるだけ構造は単純に、コストもかからないようにしたいですね。

・・・もうちょっと、構想を練る必要がありそうです。
ご指導のほど、よろしく。
Posted by 拾稔堂店長 at 2005年04月28日 02:02
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Excerpt: 近年,各企業や研究施設からさまざまな優れたロボットが発表されている.ホンダのasimoやソニーのQRIOはその代表格で,一般人にも知られるほど有名なロボットである.また,NECのPaPeRoは芸人と漫..
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Tracked: 2005-04-25 10:27
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