ヒメボタルは陸生の巻き貝を餌に、湿度の高い腐葉土の豊かな針葉樹の林に育つ。成虫の大きさは、ゲンジボタルの半分以下の7ミリほど。雄、雌とも光るが、飛べるのは雄だけだ。
午後8時過ぎ、1秒間に2回ほどの「点滅」が、下草のあちこちで始まり、午後9時過ぎにはクライマックスを迎える。観察に来た人たちから「クリスマスの電飾を敷き詰めたよう」との声があがった。
地元の「湯舟ホタルを育てる会」によると、ここ数日が見ごろという。
そういえば、「ホタル」を生で観たことがありません。(^^;
「ホタル」の群舞をはじめてみたのは、確か何かのアニメか昆虫図鑑だったように思います。実写ですらなかった。。。orz
いまの時代、「ホタル」の棲息地域を確保することは大変な苦労があると思いますが、是非、いつまでも大切に残してほしいものです。
そういえば、「天の川」を生で観たのも30歳を越えてからでした。日本海の浜辺に、当時付き合っていた彼女の案内で出かけたときでした。
ホントに川のように星が流れていて、「ミルキーウェイ」とはよくいったものだと感心した記憶が残っています。
最近は、個人的に疲れることがいろいろあって、ひとと話すことも会うことも避けがちです。テレビのアナウンサーが原稿を読んでいる声を聞くことすらわずらわしく思える時期もありました。
テレビもほとんど観なくなりましたね。おかげで自宅のまわりの自然を再発見できて、それなりに有意義な暮らしではあります。(^^;
サイトの運営等で悩むときは、近所の公園などにいってベンチでぼんやり考え事をする日々がつづいています。
これはこれで、いまの自分に必要なことだと思っています。いまほどよく考え事をすることは、いままでなかったようにも思います。
ひとと会わなくても「有意義な時間」ってあるものですね。
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