「エリーカ」と名づけられた電気自動車は5日午前、慶大の安西祐一郎塾長らが見守る中、三田キャンパス近くの公道を初めて走行した。
全長約5メートル、幅約2メートルの銀色の車体にはカーブでの走行安定性を高めるため、前方に4つ、後方に4つのタイヤがついている。5人乗りで、ナンバープレートの370は最高時速370キロメートルを意味する。時速160キロメートルまで加速するのにかかる時間は約7秒で最高級スポーツカーの9.2秒をしのぐ。
ガソリンエンジンと電気モーターを併用する「ハイブリッド車」など、環境にやさい自動車が脚光を浴びて久しいですが、電気自動車もいよいよ「実用車」が販売されるようになるみたいですね。
もともと自動車としては、ガソリン車より電気自動車の方が開発は早かったようですが、当時は性能的にまだまだ問題があって、ガソリン車の方が先に普及したようです。
最高時速370キロメートルのスピードで公道を走ることはできませんが、時速160キロメートルまでの加速が約7秒とは、カーレースとしてF1につづく大会が開催できそうですね。 残念ながら写真がないので、どのようなデザインかわかりませんが、きっとこんな感じなのかもしれません。→ |
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