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2005年08月16日

広島へドライブ。 ☆0001 ☆0025

自動車免許はあるものの、しばらくクルマを運転することもなく過ごしていたのですが、近々、遠出をすることになったので、久しぶりに友人とドライブに出かけました。

あさ8:00に最寄の駅に集まって、とりあえずわたしが中国自動車道の入り口付近まで運転することになりました。

今回の目的地は、広島・呉です。この春オープンした「大和ミュージアム」に、あの1/10の「戦艦大和」を見に行く予定です。

前日、何気に「広島」へ行こうという話になり、行くなら今話題の「大和ミュージアム」ということになり、ほとんど、その場の勢いでドライブの目的地が決定しました。(^^;

中国自動車道の入り口付近に到着後、一回目のドライバー交代。いよいよ超長距離の運転がはじまります。

わたしの住む兵庫県は、北に日本海、南に太平洋へ抜ける瀬戸内海を望み、地図でいえば「日本の腹巻」(笑)にあたる場所にあります。

ほぼ兵庫県の端から端までをクルマで走ることになりますので、中国自動車道をクルマで走ると兵庫県の大きさを実感できます。(^^;

これがなかなか長〜い道のりで、友人もどこまでも続くかに思えた「兵庫の道」にあきれたのか、岡山県に入ったところで別の友人と運転を交代しました。

岡山から広島に入ってすぐのパーキングエリアで休憩をはさんで、いよいよ広島入り。最寄の西条インターチェンジで中国自動車道を降りました。

実は、ここからが長くて、ほぼまっすぐな山道が市街地まで続いています。道が混んでいなくても1時間はかかる道程で、実は、ドライバーにとっては高速道路を走っているときより苦痛だったりします。(^^;

それでも、無事、山道を抜けて市街地に入り、長いトンネルを抜けて「呉」に到着。すでに昼の2時をまわっていました。


戦艦「陸奥」のスクリューと舵


そして、目的地である「大和ミュージアム」で最初に出迎えたのは、戦艦「陸奥」の大きなスクリューと舵、そして主砲の砲身でした。(^^;
「大和ミュージアム」の中に入ると、平日にもかかわらず多くの観覧客が訪れていて、壁には「祝 入場者50万人突破」の文字。。。

オープンして4ヶ月ほどで50万人を超える入場者という一点だけでも、いかに人気のあるミュージアムかが伺われます。

そして、入場料が安い!

おとなでも一般展示のみで500円。更に半券があれば、一日に何度でも入場できるという良心的なシステム。。。

お子様連れの観覧者が多いのも、うなずけます。(^^;


1/10戦艦「大和」

そして、順路どおりに館内に入って、最初に目に飛び込んでくるものが。。。

あの1/10の「戦艦大和」です。






1/10戦艦「大和」

最初の感想は。。。デカイ!その一言です。(^^;

これでも1/10なのですから、ホンモノがいかに大きかったか想像を絶するものがあります。百聞は一見にしかず。。。とは、このことでしょう。






1/10戦艦「大和」

設計上は、あの46センチ砲を搭載した戦艦にしては、コンパクトにまとまった艦船であるといわれていますが、こんなに巨大なものを60年以上前に建造した日本の造船技術を体現するに余りあるものがあります。






1/10戦艦「大和」

CGの解説パネル等もありますが、大和の艦底部を見ることもできるので、ちょうど造船ドックの底から見上げたアングルで、大和を見ることもできます。

もう、360度どこから見ても「美しい船」ですね。。。大和は。(^^;

甲板には、何気に「水兵さん」のミニチュアがあって、大和の大きさを実感できます。

ちなみにミュージアムの外には、戦艦大和の前部甲板の左半分を実寸大で再現した休憩所があって、更に大和の大きさを実感できるしくみになっています。


零式艦上戦闘機62型

ほかにも、旧日本海軍の使用していた魚雷や海の特攻兵器といわれる「回天」などの展示もあり、戦争の現実を垣間見ることができます。








特殊潜航艇「海龍」

決して、戦争を賛美するだけの展示でないところが、「大和ミュージアム」のすばらしいところのひとつですね。

更に上の階では、船に関するミニ実験室のようなコーナーがあって、楽しみながら船のしくみを学ぶことができます。

ジャイロの実験や伝声管のしくみなどは、お子様でも楽しめる展示になっていますよ。

そして、未来の展示として、あの松本零士「宇宙戦艦ヤマト」の模型や短編映画が楽しめるコーナーもあって、最後まで楽しめるミュージアムでした。


これが本場の「広島焼き」

さて、折角広島にきたわけですから、どうしても食べなければならないものがあります。

それは。。。「広島焼き」です。(^^;

大阪の食べ物としては、「お好み焼き」が有名ですが、この「広島焼き」は関西圏でも「広島」という地名を冠して、「特別なお好み焼き」として人気があります。

「広島焼き」を大阪で食べると、普通のお好み焼きより2〜3割ほど値段が高いです。(^^;

歌手の西城秀樹が、「お好み焼き」といえば「広島焼き」でしょう!と言い切って、実際、お好み焼きをつくるときは専用の野菜押さえ(?)を使っているという逸話があるほど溺愛する食べ物としても有名です。

商店街のシンボル?

できるだけ普段着的な「広島焼き」が食べたくて、「呉」の港近くの商店街を歩いてると。。。見つけました。

「広島焼きの店」

家族経営の下町的な雰囲気のある店で、早速、「広島焼き」を注文しました。

焼きあがるまで、何気にメニューを見直してみると。。。

「関西風お好み焼き」

というメニューがあって、どうやら関西とは逆パターンのようです。

「関西風お好み焼き」は海鮮の具がふんだんに使われていて、やっぱり「広島焼き」より2〜3割値段が高い。(^^;

食欲があったらもう一枚注文したかったのですが、これは次回のお楽しみにとっておきましょう。

「広島」と「関西」のお好み焼きの違いは、キャベツや具などを別々に鉄板に重ねて焼く「広島焼き」に対して、あらかじめキャベツや具などを混ぜて焼くところが「関西」の特徴といったところでしょうか。。。

「広島」風は具のひとつひとつの風味がしっかり残っていて、「関西」風はすべてがひとつにまとまっています。どちらがいいかは、好みの分かれるところですが、どちらも捨てがたい「おいしさ」を持っています。

機会があれば、食べ比べてみるのもいいかもしれませんね。

最近は、「広島焼き」にキャベツの代わりに「もやし」を入れる店が多く、栄養的には体にいいらしいのですが、ちょっと残念な気もします。

「広島焼き」といえば、個人的には「キャベツの香り」が楽しめる「お好み焼き」というイメージが強くて、「もやし」が入ると少々水っぽくなってしまいます。

(^^;

それはともかく、「大和」も「広島焼き」も堪能したところで、そろそろ帰る時間がきたようです。

もと来た道をたどって、大阪へ帰るとしましょう。。。さて、つぎはどこに行こうかな♪


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posted by 拾稔堂店長 at 02:53| Comment(4) | TrackBack(1) | レジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
店長さんTBありがとうございます^^

大和ミュージアム良かったです。
単純に大和のすごさもあったんですが、
他の展示では戦後60年にあたって、もう一度
戦争を知ることができるものだったと思います。

と、投稿の仕方がすごい上手で
同じとこの紹介をしてるのが恥ずかしくなってしまいました(^^;

またちょくちょく遊びにきますので、よろしくおねがいします。
Posted by ひで at 2005年08月17日 11:12
駄文をおほめいただき、恐縮です。
(^^;
「大和ミュージアム」の展示物は、簡潔にまとめられていて、とても見やすかったです。
残してほしいものが、模型ではあるものの、しっかりうけつがれそうで、ホントにうれしく思います。
Posted by 拾稔堂店長 at 2005年08月17日 11:29
私も、受け継ぐっていうのは大切なことだと思います。
ミュージアムに行って、印象深かったのは展示だけでなく、それを見に来ている人達もでした。
家族で来てて、おじいちゃんおばあちゃんが、孫達に戦争について話をしてる。
見るということ以上に、身近な人達から聞く。
こんなに大切なことないと思うし、そういう機会を与えてくれる貴重なミュージアムのひとつだなぁと思いました。
Posted by ひで at 2005年08月17日 19:56
>見るということ以上に、身近な人達から聞く。

大和の模型よりも一番重要なことですよね。(^^;
若い世代が、お年よりのお話を伺うよいキッカケになっているようですね。
世代を超えて受けつがなかればならないことは、結局、身近な経験者から。。。ということでしょう。
Posted by 拾稔堂店長 at 2005年08月17日 20:31
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