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【ZAKZAK】「チャーリーとチョコレート工場」に続く、ティム・バートン監督とジョニー・デップによる究極のファンタスティックコメディー。全編が監督の原点ともいうべきストップモーション・アニメで、デップは声の出演。22日公開、上映時間1時間17分。
【こんな話】
19世紀のヨーロッパ。政略結婚を決められた金持ち成金の息子ビクター(声・デップ)と落ちぶれた貴族の娘ビクトリア。初めて会った二人はひかれあう。しかし内気なビクターが一人森の中で誓いの言葉の練習中、指輪を小枝にはめたところ、それが花婿の訪れを待っていた死体の花嫁(コープスブライド)の指だった。彼女との結婚のため、ビクターは死者の地下世界に連れて行かれる…。
【見逃すな】
生者の世界が陰気で暗く、逆に死者の世界が開放的で明るいのが象徴的。そして人懐こい骨だけの犬・スクラップスに頭蓋骨の中に生息する毒舌な虫・マゴットといった愛すべきキャラクターの数々に骸骨たちのリズミカルな踊り。12時間の作業でできるのがたったの1−2秒。そんな中にティム・バートンスピリットが生きる。ブラックなユーモアの連続だが生死を超えた男女の三角関係を軸に時に哀しくも優しい癒やしのロマンチシズムに仕上がっている。
【星いくつ?】
コンピューターデジタル技術とは一味違うパペットの漫画的な表情が逆に深い人間味を醸す。
☆☆☆☆=☆5個が最高
最近、ハデなCG合成などを嫌い、昔ながらの手法で映画を製作する流れが、特に海外であるようです。
ストップモーション・アニメを駆使した映画「コープス・ブライド」もそんな作品のひとつのようです。(^^;
映画「チャーリーとチョコレート工場」も好調なティム・バートンとジョニー・ディップのコンビで送る本年度第二段の作品は、そんな昔ながらの手法を駆使した作品のようです。
予告を観る限り、丁寧な作りの映画で、ハリウッド風の風刺やギャグも満載のようで、それなりに楽しめる作品のようです。
前作「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」から10年の月日を経て、再びよみがえった(?)ストップモーション・アニメの傑作になるかは、劇場で観てのお楽しみといったところでしょうか。
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TBありがとうございました☆☆
とても素晴らしい作品だと思いました
また観に行っちゃいます!!
作品としては、かなり丁寧な作りだろうと期待はしています。
11月の映画の日のリストに入れようかな。(^^;
今度見るときは、日本語吹替版ではなく
字幕版で見たいと思いました。
やっぱり歌は字幕じゃないとかっこよさとかが伝わりませんね。
わたしも吹き替えを観がちです。(^^;
特に複雑な内容の映画だと、理解するためについつい吹き替えに頼ってしまいます。
あと、最近はまとめて映画を観ることが多く、字幕ばかりだと目が回ってしまいます。。。orz
字幕にしろ、吹き替えにしろ微妙に表現が違っていて、本来の意味とかけ離れた台詞になっているときもありますが。。。
一番いいのは、そのまま聞いて理解できる語学力を身に付けることなんでしょうが。。。はるか遠い道のりです。(^^;
TBありがとうございますっっ
コープスブライドいいですよねー
2回みちゃいました笑笑
みんな ナイトメアのほうがいいっていってますね
私はいまのところコープスブライドが1番なのですが。。
なんか心がゆれうごきがちです笑
わたしはナイトメアを観ていないので何ともいえませんが、「コープスブライド」は、わかりやすい「おとぎ話」でしたね。
(^^;
揺れ動く「おんなごころ」としては、あれほど丁寧に描いた作品もめずらしいように思います。
やはり「大人向け」な映画のように思えます。
時々ディズニーチャンネル(笑)とかでもやってるので観てみてください。
絶対きにいりますよ^^
大人向け ですかー
私は、13の中2なのですが
充分楽しめましたよ^^
中2で女の子なら、同年代の男の子に比べたら十分「大人の話」が理解できますよ。
最近の大人は、思った以上に精神的な疲れがたまって、「癒し」や「息抜き」がほしいひとが多いようですよ。
いい映画は、老若男女を問わずおもしろいということですね。(^^;