このストーブは、まきを燃やして部屋を暖める暖房器具。現在も農家の作業場や漁師の番屋などで使われている。
同市新川町の大和金属では、昨年より20日ほど早く在庫が底をつき、残業態勢で製造に追われている。問屋やホームセンターなどからも、灯油の値上がりで需要が増えていると、注文が相次ぐ。例年2万台ほどを生産しており、今年は1000台の増産を決めたが、それでも足りそうにないという。
高岸良明社長は「ここまで需要が高まるとは予想しなかった。材料はあるので、需要に追いつけるように作っていきたい」と話していた。
これから寒い冬を迎えるに当たり、今年の原油高がガソリンだけでなく、灯油を使った「暖房」にも影響を与えているようです。
特に北海道や東北など、深い積雪に閉ざされる地域では死活問題のようで、灯油より割安な「まきストーブ」などの売れ行きが好調なようです。
まきストーブの製造会社では、ある程度需要の伸びは予想していたようですが、予想以上な売れ行きで、生産が追いつかないようです。
幸い、材料は確保されているようなので、極端な高値になることはなさそうです。
(^^;
また、りんご農家などに余っている廃材など、「まき」にできる木材が意外な人気になるかもしれませんね。
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困った(>M<)
厳しい冬になりそうですねぇ〜。
まきストーブかぁ。
なるほどですね。
「まきストーブ」が売れているので、薪でも売って一儲けと思ったのですが。。。orz
いろいろ調べたら、「まきストーブ」の薪はタダで入手しないと割に合わないことがわかりました。(^^;
力いっぱい薪割りをすることになりそうなので、一冬で”マッチョな体”になりそうです。