オバコレは、10月末に始まった大阪ミナミ芸術祭のイベントのひとつ。企画したデザイン会社を経営するヤマモトヒロユキさん(45)は「大阪はどの街にも負けない『人間力』がある。その大阪人の象徴が、おばちゃんだ」と語る。本物のおばちゃんでは迫力がありすぎるので、代わりにマネキン20体をミナミのバーの店内、パチンコ店や本屋の店頭、大型商業施設「ビッグ ステップ」のベンチなどに置いた。
マネキンのモデルは「大阪はオレオレ詐欺の被害、めっちゃ少ないんやで」という静岡県のテレビCMで有名になった宇口久子さん(58)。顔にパックをしたまま買い物袋を提げたり、上下の服をヒョウ柄で統一したり、パンチパーマでヘアを固めたり、スタイリストらが思い思いにコーディネートした。
本屋の前でマネキンに出会った大阪市西区の主婦(52)は驚きながら、「『おばちゃん』を飾ろうなんて、東京では考えられないでしょう」。展示は13日まで。写真集もつくられ、心斎橋の旧ソニータワービル3階の特設店で販売している。
最近、全国的にも話題(?)の「大阪のおばちゃん」ですが、本場(笑)大阪・ミナミでは、「大阪のおばちゃんのマネキン」なるものが出現しているとか。(^^;
「大阪のおばちゃん」が大阪で活躍(?)するのはわかるのですが、昨年は静岡県の「振り込み詐欺防止キャンペーン」のイメージキャラクター(笑)として、CMに出演していたようです。
大阪のおばちゃんといえば、「元気」、「なれなれしい」、「バッグにアメやミカンが常に入っている」といった特徴がありますが、何より強烈な「ファッション」は、大阪の象徴(?)ともいえるでしょう。(^^;
ヒョウ柄は「大阪のおばちゃんファッション」の基本ですが(笑)、全身に11匹のトラをあしらったアニマルプリントのシャツや、10代の女の子でもなかなか着ないだろう「全身ピンク」の衣装など、全国的にみてもこれほど「ド派手」な衣装はないだろうと思います。
大阪にお越しの際は、是非、ナンバにもお立ち寄りください。(^^;
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