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2005年10月24日

創生館、アスベスト除去の飛散防止技術を開発

【NIKKEI NET】環境関連事業の創生館(松江市、林芳信社長)はアスベスト(石綿)を除去する際の飛散防止技術を開発した。液状の特殊なシリコン樹脂を吹き付けて天井や壁の石綿に浸透させ、固める。除去作業の時に石綿繊維が空気中を漂わず、作業員や近隣住民の安全性が高まる。年内にも石綿除去を手掛ける建設会社や工務店を募る。既に特許を出願した。

 樹脂はコンプレッサーにつないだ専用器具で吹き付けると、数時間で固まる。粘り具合を調整でき、すぐに除去する場合は、石綿は飛び散らないが樹脂自体は柔軟性を保つようにしてはがしやすくする。完全に硬く固めてしまうこともできる。「シリコン樹脂が石綿繊維を完全に包み込むため、すぐに除去しなくても害はない」(林社長)という。除去した石綿は高温で焼き、ガラス原料のシリカとして再利用する。

 除去作業の手順を定めた国土交通省の施工規則は創生館のような手法を前提にしておらず、現場をシートなどでしっかりと囲い込むよう求めている。



 今年は、アスベストが原因と思われる「中皮腫」などが注目され、全国各地で除去作業や検査が盛んに行われていますが、アスベストの除去作業に新しい技術が開発されたようです。

 液状の特殊なシリコン樹脂を吹き付けて天井や壁の石綿に浸透させ固めることで、アスベストの飛散を防ぎ、作業員や近隣住民の安全性を確保する方法として注目されそうです。

 更に、シリコン樹脂で固めることで、すぐに除去しなくても害がなくなるようです。

 この除去方法が定着すれば、いま解体作業に余分にかかる除去費用が大幅に縮小できる上に、安全も確保できる可能性があります。

 今後、この除去方法が普及するかは、国や全国の自治体と解体業者などの協議次第といったところでしょうか。

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2005年09月19日

「災害さえなければ…」中越地震被災地で稲刈り始まる

【YOMIURI ONLINE】新潟県中越地震の被災地で3連休初日の17日、あちこちで稲刈りが行われた。

 日本有数のブランド米「魚沼コシヒカリ」を作る同県小千谷市横渡の田んぼでは、同市職員広井哲雄さん(57)がコンバインで稲刈りを始めた。近くには、皆川優太ちゃん(3)が奇跡的に救出された長岡市妙見町の土砂崩れ現場がある。

 広井さんの田んぼは、3分の1が作付けできなかった。がけ崩れで川がせき止められ、冠水などにより田んぼが荒れたためだ。さらに19年ぶりの豪雪で田植えが遅れ、収穫は平年より2週間遅れた。

 稲の出来栄えは上々だが、広井さんは「災害さえなければ最高の年だったのに」と嘆いていた。



 今年は、昨年より天候には恵まれましたが、地震の被災地である新潟県でも、稲刈りの季節を迎えたようです。

 「魚沼産コシヒカリ」とえば、全国的に有名なお米のブランドですが、地震の影響で田畑が荒れたり、道路が寸断されたりと復旧には多大な労力と時間がかかっているようです。

 田んぼが水害等の影響で泥に埋まってしまい、作付けができないところも多い中、更に冬の豪雪で田植えの時期も遅れたようです。

 今年の新潟産のお米は、そんな様々な苦労の末に実った「奇跡のお米」として、珍重されるかもしれませんね。

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2005年07月17日

【ご注意!!】日帰り登山事故、「魔の午後2時」 2割近くが集中

【asahi.com】日帰り登山の事故や遭難は疲れが蓄積する午後遅くではなく、午後2時台に集中して起きていることが、関西大学総合情報学部の青山千彰教授(危機情報学)の分析で示された。この時間帯は登山関係者から「魔の午後2時」と呼ばれるが、データに基づいて確認できたのは初めてだ。

 分析したのは、01〜04年の山岳遭難事故のデータで、日帰り登山201件、宿泊登山231件。日本山岳協会などを経由して登山者が加入する「山岳保険・共済」が支払われる際に実施したアンケートのうち、有効なデータを対象にした。

 日帰りの事故は、午前10時台から急に増えて20件を超し、午後2時台には全体の2割近い39件が発生、その後はまた減っていた。一方、宿泊ではこうした傾向がはっきりしなかった。

 事故は滑ったとか、転んだとかがきっかけになっている場合が多い。そして激しい裂傷になったり、骨を折ったりと、重傷事故に結びついたケースが大半を占める。

 日帰りの場合、事故が起きる時間帯について季節変動はなかった。交通機関のダイヤによって行程が自然と決まるためとみられる。

 青山教授は、「午後2時台は、日帰り登山なら頂上に登って食事を済ませ、しばらくしたころ。職場でも注意力が散漫になる時間帯で、疲れより注意力や集中力の低下が、重大な事故をもたらしているようだ」と話している。



 これから夏本番を迎え、レジャーシーズンたけなわになるこの時期、日帰り登山の事故に「起き易い時間帯」があるとは知りませんでした。(^^;

 「日帰り」ということで、登山といっても比較的軽い装備で出かけて、動きも軽く「安全な登山」を楽しんでいる方が多いだろうと思っていましたが、おいしい空気を吸いながら楽しい食事をとったあとの時間帯に、一番「注意力」や「集中力」が落ちて事故等にあいやすいようです。

 食後、十分休憩をとり、日が暮れる前に下山できるようなコースを選んで無理をしないというところが「安全な日帰り登山」のポイントのようです。

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2005年06月27日

茨城で鳥インフルエンザ 弱毒性のウイルスを検出

【Sankei Web】茨城県水海道市の養鶏場で4―6月に鶏計約800羽が死に、農水省は26日、動物衛生研究所(同県つくば市)の検査で、国内初のH5N2型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。

 1951年の家畜伝染病予防法施行以来、高病原性ウイルスの検出は国内5例目。これまではいずれも毒性の強いH5N1型だったが、今回のウイルスは毒性が弱いタイプと確認された。

 養鶏場は埼玉県内や東京都内に卵を出荷しているが、農水省は「ウイルスは卵や鶏肉を介して人には感染しない」と説明している。

 茨城県は25日、養鶏場に出荷自粛を要請。26日夜に半径5キロ以内で鶏や卵の移動を制限する措置を取り、27日には対策本部を設置し、養鶏場で飼育する約2万5000羽すべてを処分、鶏舎を消毒する。

 農水省によると、H5N2型は昨年12月に韓国の農場でアヒルから検出。台湾では渡り鳥から見つかった例もある。

 農水省や茨城県によると、養鶏場では4月に308羽、5月に268羽、6月に228羽が死んだ。産卵数も最大で通常の4割まで落ち込み、現在は8割程度に回復した。

 養鶏場は5月下旬に民間検査施設に簡易検査を依頼、5羽調べて鳥インフルエンザウイルスが分離され、今月24日に検査施設が県に通報。25日から動物衛生研究所が確定検査を行い、遺伝子解析で毒性の弱いタイプと確認した。

 養鶏場では現在、鶏の大量死はなく、茨城県畜産課は25日、同養鶏場と周辺10カ所の養鶏場を立ち入り検査したが異常はなかったという・・・



 今年も「鳥インフルエンザ」が発生したようですね。昨年の京都府の浅田農産船井農場のときは、通報遅れから感染が拡大し20万羽の鶏が死んで、処理に自衛隊まで出動する騒ぎになったことは記憶に新しいところです。

 京都の件以来、ウチの近所のスーパーでは、たまごMサイズの価格が1パック260円から下がりません。たまごは、それ以来買うのをやめていましました。(^^;

 浅田農産は、関西では有名な大規模経営の養鶏場で、長年、たまごの価格を支えていたようです。

 今回の茨城の場合、京都より毒性は弱く日本でははじめて検出されたウィルスだそうで、当面の間、たまごや鶏の移動が禁止されるようです。

 「たまごは価格の優等生」といわれ、30年以上、ほとんど価格が変わらなかったのですが、もう、過去の話になってしまいましたね。

 アメリカのBSEにしろ、鳥インフルエンザにしろ、牧畜や養鶏の大量生産に何らかの「警告」が発せられているようです。

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2005年06月14日

人出がスゴ過ぎ、初めてXマス外す…神戸ルミナリエ

【ZAKZAK】阪神大震災の犠牲者の鎮魂と被災地の復興を願う光のイベント「神戸ルミナリエ」が、今年は12月9日から22日までの14日間、神戸市中央区で開催されることが13日、神戸市などの組織委員会で決まった。

 開催時期が早まり、震災が起きた1995年の開始以来初めてクリスマスが日程から外れた。

 委員会事務局は、昨年12月25日に予想を超える約69万人が訪れ、一部が誘導路からあふれたため、安全面を考慮したと説明。地元商店からも「クリスマス当日はゆっくり買い物ができる環境にしてほしい」と要望があったという。

 期間中は約500万人の人出を見込んでいる。



 なんとも複雑な心境です。。。神戸の震災で犠牲になった方々の鎮魂のためにはじめた「神戸ルミナリエ」ですが、生き残ったひとにとっては「邪魔な行事」ということでしょうか。。。

 あれから今年で10年になりますが、いつまでも「鎮魂」ばかりいってはいられないということでしょうか。現実問題として神戸周辺の経済活動は、お世辞にも「発展」しているとは言いがたいところはあります。


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2005年06月09日

花粉削減スギ、種子育成に成功 植え替えには2千年?

【asahi.com】群馬県林業試験場は花粉を飛散させる雄花を99%削減したスギの種子育成に成功した、と発表した。この秋から苗木の生産者に対し、種子を無料で配り始める。

 生育の良いスギから花粉の少ない種を選んで交配を重ねた。着手から10年近く。「今ごろできたのかと言われると、つらい」と担当者。

 同県内のスギ植林面積は約8万1000ヘクタール。花粉症の原因との汚名返上とともに、林業復興の一石二鳥をもくろむが、現在の年40ヘクタールのペースで植え替えた場合、ざっと2000年かかる計算という。



 植え替えに2000年ですか。。。なんとも気の長い話ですねぇ。
(^^;

 何もしないよりはいいのですが、ただ植え替えるだけでは伐採した「杉」が無駄になってしまいます。上手に利用してリサイクルできるようにシステムを作り上げる必要があるでしょう。

 もともとは、戦後、「木材」の需要を見込んで植えた「杉林」ですから、何かに使わない手はないと思います。伐採してもコストが見合わないというのであれば、採算が採れる方法を考えるべきでしょう。

 「木の家」は、いつの時代でも、日本人が長年培った生活の知恵の宝庫です。「温故知新」ではないですが、昔の日本家屋に何らかのヒントがあるように思えます。

 わたしもいまは思いつきませんが、気づいたことがあれば、またブログで取り上げたいと思います。

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2005年06月02日

戊辰戦争の不発弾?さらに240発…東京・千代田区

【YOMIURI ONLINE】江戸末期から明治期のものとみられる不発弾84発が発見された、東京都千代田区九段南1の同区役所本庁舎新築現場で1日、新たに240発の砲弾が見つかり、陸上自衛隊の不発弾処理隊が回収した。さらに埋まっている可能性があるため、陸自などは2日も作業を続ける予定。

 防衛庁などによると、砲弾は直径約8センチ、長さ約17センチ。明治新政府側と旧幕府側が争った戊辰(ぼしん)戦争(1868〜69年)当時の幕末から明治初期に使われていたものとみられる。

 この日は、5月26日に不発弾が見つかった古井戸の付近を専門業者が金属探知機で調べ、砲弾が埋まっていることを確認。警視庁麹町署に通報し、同庁の要請を受けた陸自が処理にあたった。砲弾はいずれも腐食し、爆発の可能性は低いという。



 「不発弾」といえば、太平洋戦争当時の「アメリカ軍の空襲」と相場が決まっていましたが、幕末とはえらく古いものが出てきましたね。

 つい先日、大阪のビジネス街のビル工事現場で「不発弾」が発見され避難する騒ぎがあったばかりですが、聞いた話では、大阪の街を道路工事等で掘り返すと、必ず黒い地層が現れるそうです。
 その地層からはアメのように曲がった「空びん」や「ヤカン」、「鍋」などが出土するそうです。
。。。そう、「空襲」の被害が「遺跡」のように街中に眠っているそうです。これは東京やその他、当時「空襲」を受けた都市では、見かけることかもしれません。

 今回の「不発弾」はさすがに130年以上前のものですし、砲弾も腐食しているようなので、「爆発」する可能性は低いものの、慎重な処理作業が求められるようです。

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2005年03月20日

NHK“大誤報”…携帯「都内全域のJR線路が炎上中」

【ZAKZAK】NHKの携帯サイトに「都内全域でJR各線の線路が炎上中」などと架空の情報が誤って載せられ、利用者から苦情などが寄せられていたことが19日までに分かった。正確な災害情報をウリにするNHKにとってはあまりにズサンなミス。相次ぐ不祥事で受信料不払いが70万件に達していたことが判明したばかりだが、信頼回復はまた遠のいた?

 ミスが起きたのは「NHKオンライン 携帯・読み上げ版」。NHK広報局などによると、同サイトでは17日午後4時から13分間、「都内全域でJR各線の線路が炎上しています」、「新宿駅のプラットホームが陥没しています」といった架空の情報が複数誤って載せられた。

 サイトのレイアウトが正規のものと異なっていたため、ミスに気づいた職員があわてて記事を削除したが、18日昼過ぎまで、ページのアドレスを登録した利用者が情報を閲覧できる状態が続いた・・・


 3月、電車、災害・・・東京にお住まいの方や知人が東京にいらっしゃる方にとっては「悪夢再び」といったところでしょか。「誤報」でホントによかったですね。(^^;

 どうやら”ケアレスミス”のようですが、これでは「携帯の情報」も、うかうか”鵜呑み”にできませんね。大騒ぎにならなかったようなので、ひと安心です。

 実際、私の場合、災害が起きたら真っ先に確認するのが「NHKの災害情報」です。10年前の神戸の地震の際、私も被災したひとりですが、「NHK教育」の安否情報と地元局である「サンテレビ」の地域情報は、ホントに「重要な情報源」でした。
 「ラジオ」、「テレビ」、「電話(携帯)」、「インターネット」等は、災害のときにこそ重要な役割を担うものです。NHKは「災害対策基本法で国の指定公共機関に定められた唯一の報道機関」だそうですので、気を引き締めて作業にあったっていただきたいものです。

追記:驚きました・・・この記事を投稿してすぐ(10:53ごろ)北九州で震度6弱の地震が発生したようです。もう、真っ先にNHK直行ですよ。
被災された方々、余震も続いているようですので、「揺れ」や「火の元」等十分ご注意ください。

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posted by 拾稔堂店長 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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