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2005年08月17日

許して「ちゃぶ台」。

最近、日本の古い家具、特に「ちゃぶ台」が人気らしい。

「ちゃぶ台」といえば、あるスポーツ根性アニメで、ガンコ親父が食事中に「ちゃぶ台」をひっくり返すシーンが有名だったりする。

しかし、実はこのシーン。。。本編放送中では、一度しか行われていないらしい。(^^;

それでも、毎回のようにあのガンコ親父が「ちゃぶ台」をひっくり返しているイメージが強いのは、どうやらエンディングにナゾを解くカギがあるようで。。。

エンディング曲が流れる中、映し出されるシーンには、しっかり「ちゃぶ台」をひっくり返すガンコ親父が映っている。

これが、あの強烈なイメージとなって、毎回、「ちゃぶ台」をひっくり返しているように思われていたようだ。

もともと「ちゃぶ台」は、ひっくり返すものではなく(笑)大人数でもテーブルを囲んで食事ができるように、明治期ごろから普及したものらしい。

残念ながら、この「ちゃぶ台」を作る職人さんはほとんどいないそうだ。特に一枚板で作られた天板(テーブル部分)のものは貴重で、まともに作ると、ひとつ数十万円以上の高値になるとか。。。

それだけ、職人の技が凝縮された日用品であったようだ。

つくりのいいものは、多少の傷があっても、表面を削るだけで新品同様の美しさを取り戻すそうだ。

昔のものが、価値を再評価されることは、とてもいいことかもしれない。

失った生活の潤いを取り戻し、「ちゃぶ台」を囲んだ一家団欒(だんらん)が、少しづつ復活しているようだ。

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posted by 拾稔堂店長 at 09:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

日本最古?明治時代のアニメフィルム、京都で発見

【asahi.com】明治時代に作られたと見られるアニメーションフィルムが京都で見つかった。記録に残る国産アニメの第1号は、1917(大正6)年の下川凹天作「芋川椋三 玄関番の巻」とされているが、それより10年ほど古いという。当時はまだ映画館はほとんどなかった時代で、資産家が自宅で映写機を回し、珍しい「動く絵」として楽しんだらしい。

 見つかったフィルムは35ミリサイズ。セーラー服を着た少年が黒板に「活動写真」の文字を書き、振り向いて敬礼するまでを50コマの絵で描いている。1秒16コマで上映すると約3秒の動画。連続上映できるようにループ状につないであった。セルロイドのフィルムに直接絵を印刷する合羽(かっぱ)版と呼ばれる手法で、黒と赤の2色を使っている。作者などは不明だ。

 京都市内の旧家で、映写機3台、時代劇映画や短い外国製アニメなどのフィルム10本とともに保管されていたのを、映像史研究家の松本夏樹・大阪芸大非常勤講師(53)が入手した。

 「合羽版は(動画ではない)幻灯フィルムを印刷するために明治期に使われた技術。一緒に保管してあった映写機の製造年代などから、遅くても明治40年代の制作と判断される」と松本さんはみる。



 動く映像は、発明当初には、ほとんどホームムービーのような「私的な」楽しみの範囲で使われていたようですが、今回発見されたフィルムもその類のようです。

 ろうそくの火を利用して回転させる灯篭(とうろう)は昔からあったようですが、フィルムそのものが当時は大変めずらしいものだったでしょうし、貴重な歴史的資料になりそうですね。

 昭和初期にはホームムービーを撮るために、すでにアメリカなどからカラーフィルムが輸入されていたようで、当時の町並みや人々の暮らしがカラー映像で保存されているようです。

 特に注目すべきは、当時の着物の柄ですね。フィルムに残るということで、「晴れ着」などで着飾ってはいるのでしょうが、現在の洋服や着物のデザインと比べると、色使いも柄も華やかで美しいものが多いようです。

 ものによっては、再現できない色や柄があるようで、一説には「袴(はかま)」が縫える職人さんがいなくなっているという話もあるようです。

 日本アニメーション文化は、江戸時代の葛飾北斎にまでさかのぼることができるそうで、北斎の「鳥獣戯画」などは、その代表作ともいわれているようです。

 昔から日本人は、アニメのような「動きのある絵」「からくり人形」など、めずらしくておもしろいものが好きだったようですね。(^^;

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posted by 拾稔堂店長 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月02日

桜、記録的な遅咲きも 気象庁「春先の低温響く」

【岐阜新聞】今年の桜(ソメイヨシノ)開花は、平年より遅い地点が続出、2000年以来5年ぶりの遅咲きとなる可能性が高まっている。すでに、長崎など記録的な遅咲きを観測した地点もあり、気象庁は「冬の初めの高温と春先の低温が響いたのでは」と指摘。これから開花を迎える東北地方などでも1−4日遅いところが多くなるとしている。
 気象庁によると、桜の開花はここ数年早咲きが続いており、中には4月になる前に満開を迎えるところもあった。
 しかし、今年は最も早く開花が観測された宇和島(愛媛県)と宮崎でも3月28日。翌29日には大島(東京都)と静岡、和歌山、福岡で、31日と4月1日には東京や名古屋から四国、九州にかけて開花した。
 このうち、4月1日開花の長崎は、1962年と88年に観測した最も遅い開花日と同記録。同じ1日に開花した熊本は63年などの2番目に遅い記録と並んだ。


 今年のさくらの開花は確かに遅いですね。よく入学式などで満開のさくらの木の下で記念撮影する風景をテレビのニュースなどで観るのですが、実際に入学式の時期にさくらがさいている地域って、どこでしょうね?
 東京はすでに咲いているようですし、東北以北はまだ雪の中・・・。九州長崎でも4月1日と時期が遅いようです。
 私の住む街にも有名な「さくらの名所」がありますが、まだつぼみのものが多く、開花も2〜3部咲きといったところでしょうか。毎年、入学式の時期にはさくらは散ってしまい、新緑の「青いさくら」が満開です。

 今年は、入学式にさくらがタイミングよく咲きそうですが、気象現象としていいのか悪いのか微妙ですね。(^^;

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posted by 拾稔堂店長 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

敬語表現の指針を諮問・文科相、文化審議会に

【NIKKEI NET】敬語表現に乱れが目立ち、パソコンの普及に伴い難解な漢字が使われるようになっている現状を踏まえ、中山成彬文部科学相は30日、敬語の使い方の具体的な指針づくりと情報化時代に対応する常用漢字表の見直しを文化審議会(阿刀田高会長)に諮問した。敬語については2年後、漢字については4、5年後をメドに答申をまとめる。

 敬語の指針、常用漢字の見直しに関する諮問は初めて。

 中山文科相は諮問理由の中で、文化庁が実施している「国語に関する世論調査」の結果に基づき「多くの人が敬語の必要性を感じているが、必ずしも適切に運用されていない」と指摘。実際の会話敬語を使う際に参考となる指針が必要とした・・・


 確かに「敬語」の乱れはひどいものがあります。「言葉」を生業(なりわい)にしているはずのテレビのアナウンサーでも時々、「えっ!?」と思うような言葉使いをする方をみることがありますし、ショッピングモールの場内アナウンスでも「えっ!?」と思う言葉使いを耳にします。
 私もブログをはじめて半年ほどになりますが(このブログの前にlivedoorのブログを使っています)、初期の文章を見るたびに、はずかしい思いをしています。

 seesaaブログは、はじめて1ヶ月を過ぎました。みなさまのおかげをもちまして、アフィリエイトの総売上も10万円を超えるようになりました。この売上げの半分は、seesaaブログと拾稔堂サイトを立ち上げた1ヶ月間のものです。厚く御礼申し上げます。m(_ _)m

 インターネットは、とうとう文部科学省を動かすことになりましたね。敬語だけでなく、常用漢字の見直しまで検討されるとは驚きです。
(^^;
 あの新聞やテレビ等の「半端な漢字使い」を是非、見直してほしいものです。たとえば、「殺りく」と「殺戮」では、与える印象がまるで違います。漢字一文字で伝わる「感情」や「情景」は、映像より勝ることすらあると思います。

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posted by 拾稔堂店長 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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